水指・香合・蓋置

-3
-3
-3
-3
-3
-3
-3
-3
-3
-3
-3

鉄絵松葉図鬼桶水指

赤絵瓢鮎図水指

-3
-3

青磁平水指  塗蓋を芭蕉の葉に替えると、一段と風情が増す。

独学のアタシが染付の手本にしたのが、有田天狗谷の物原で拾った初期伊万里の陶片。生地・釉薬・呉須をいかにそれに似せられるかと、試行錯誤が始まったのが二十代の終わり。

市販の磁器土じゃ綺麗すぎると、色々小細工をしている・・・。土物(陶器)の見本にしたのが越前織田の物原(窯跡)で拾った陶片や唐津の陶片、この頃は物原(窯跡)から陶片を拾っても、何にも言われない時代。

染付文人図細水指

染付葡萄図水指

染付山水図芋頭水指

-3

赤絵雲堂手筒水指

白磁輪花水指

-3
-3

染付蓋置三種

色絵蓋置二種

鉄絵十草図水指

鉄絵一円相水指

-3
-3
-3
-3

以前,高輪魚籃坂下の古美術商から電話が掛かってきた。なんでもアタシの香合が東京美術倶楽部の競りに出され、それを落札したのが道具屋の主人。どんな御仁が創ったのかと、箱に入っていた陶歴を見てとのことだった。

染付の香合が時代がかっていたので、爺さんが創ったとばかり思っていたとか。その時アタシは30代半ば。古美術商の名は国雅堂、後に二代目店主が工房にやって来て、付き合いが始まった。

-3
-3

染付文人図水指

-3

鉄絵散松葉平水指

赤絵雲堂手水指

染付祥瑞茶入

染付蓋置三種

香合

-3
-3
-3

右下の写真は祥瑞の茶入、これに合わせようと安い蓋を買いに茶道具屋へ行くと「象牙の蓋しか無い!」と言われた。プラスチックの物を探しに行ったのだが、需要が無いので置かなくなったと店の御仁が・・・・・。

-3
inserted by FC2 system